【稽古レポ】4/11 熱気あふれるワークショップ✨
- gekidannasuno
- 11 時間前
- 読了時間: 2分
4月11日(土)、三島公民館にて『那須野の大地』第25回公演に向けた2回目の稽古が行われました。
まずはワークショップで表現することの楽しさを全身で感じ、その後は「那須野の大地」劇中の歌や盆踊りの練習へ。
演出家の先生に加え、プロの劇団・らくりん座さんからのアドバイスをもとに、繰り返し練習します。発声や発音ひとつで、歌の響きがガラリと変わることに驚きの連続! 和気藹々とした雰囲気の中にも、すでに本番さながらの熱気が溢れています。

劇団なすのでは、新しい団員をまだまだ募集しています。「演劇なんてやったことがないから不安……」という方もご安心ください。
初心者の方も大歓迎、プロの演出家やらくりん座、先輩団員たちが優しく丁寧に教えてくれるので、自分のペースで参加できます。
私たちが演じるのは「140年前のリアルな挑戦」。
劇団なすのが25年演じ続けている『那須野の大地』は、かつて「すくう水もない」と言われた不毛の荒野だった那須野が原を、自分たちの手で切り拓いた先人たちの物語です。
明治の時代、ヨーロッパの美しい大農園に憧れた貴族たちがこの地に夢を描き、国家プロジェクトとしての開拓が始まりました。しかし、その華やかな理想を支えたのは、地元農民や全国から集まった移住者たちの、泥にまみれた懸命な努力でした。
公演会場である三島ホールは、まさにその歴史の舞台となった「三島農場」の跡地に建っています。ホールの壁に埋め込まれた石は、当時の人々がクワ一つで格闘して掘り起こした「開拓の記憶」そのものです。歴史と今がつながるこの特別なステージで、あなたも一緒に感動を創りませんか?
「セリフを覚えられるかな?」と不安だった高校生や中学生のメンバーも、「稽古を続けるうちに楽しくなり、やり遂げた時は最高の達成感を得られた」と語っています。
年齢制限は上も下もありません(笑)
子供から大人まで、どなたでも歓迎します。
「まずは見学だけ」でもOKです!
少しでも興味が湧いた方は、お気軽にお問い合わせください。
📌 お問い合わせ・お申し込み先 :こちらのフォームをご利用ください。後ほど、劇団事務局よりご連絡します。
那須野が原の風を感じながら、新しい自分に出会えるチャンスです。皆様の参加を、団員一同心よりお待ちしています!


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