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聖地巡礼ツアー その2
「那須野の大地」聖地巡礼ツアーPlesented by #Shiobaraviva 第2段!! 今回の参加者は大幅に減りまして4人!減るんかいっ・*・:≡( 「ε:)ノズコー! ガイドの安在さん入れてだから実質3人。こんなことなら毎年稽古見に来る友人も部外者だからといって遠慮する事なかったではないか…。 われわれ劇団なすのはですね、「那須野の大地」を上演するための団体なんです。これしかやってません。なぜか?その目的がこの作品を通して那須野が原の開拓の歴史を後世に伝えていくことだからです。劇団員は演劇が好きなのは言うまでもなく、この作品の趣旨とこれを上演する意義に賛同して参加しています(これ重要)。やる以上はきちんとその内容が伝わらなければなりません。そのためには演じるための技術を身に付けることに加えて開拓の歴史が刻まれた場所に足を運ぶことも大事なんです。だって見える景色が違ってくるから。このような経験の積み重ねよって演者は台本の台詞一つ一つの捉え方がレイヤーとなり表現の仕方も変わり、ひいてはお客さんへの伝わり方が変わるわけです。そして個々
陽 荒居
5月21日読了時間: 4分
聖地巡礼ツアー その1
初回顔合わせのときに演出の鈴木龍男さんから、作品を良く理解するために関係のある場所に行ってみようよといった話が出たので #ShiobaraViva の安在さんにツアーを企画してもらいました。 良い天気☀️ 道の駅那須野が原博物館駐車場に9:00、なんだけど安在さんと団長来ないね…と思ってたら来た。2人で公民館の駐車場でずっと待ってたらしい。急いで集金と班分けして気を取り直して出発です。まずは西岩崎の…じゃなくて寄りたい場所があるとかで途中下車。あ、でもボードを用意してある! 先ずは西岩崎の取入口から松方正義邸のある千本松まで全長16.3kmある那須疎水の本幹水路。起工式は明治18年(1885)4月15日に烏ケ森にて。通水式は同年9月15日に三島村の肇耕社(ちょうこうしゃ)で行われました。こっちの主人公"りん"の言う「那須開墾社の人たちはもちろん、原の者、村の者、宇都宮監獄の囚人たちまで、いろんな人たちの力で疎水はたった5ヶ月で完成」したってやつです。人力です!ちなみに那須野が原博物館の常設展示にこの工事のジオラマがあります。ボタンを押すと労
陽 荒居
5月3日読了時間: 3分
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