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衣装合わせ

  • 執筆者の写真: 陽 荒居
    陽 荒居
  • 2025年7月30日
  • 読了時間: 1分

主に初参加の人に合う衣装をあてがいました。毎回同じ役の人はサイズが合うかどうかの確認(これ、超重要😅)。「明日食うものがねえ」って言ってる連中の腹が出てるのもどうかと思うので気を付けねば。演劇は体型維持にも繋がるのです。

「那須野の大地」の大人の皆さんほとんどが盆踊りとキツネと移住人やるので衣装だけで3種類ある。複数回着るものもあるのでこれが割りと大変。

僕も今でこそ衣装は1着だけど、最初は確か5回着替えた。大道具もやって楽屋まで走って往復してたもん。あの頃は(と言ってもそんな昔ではないが)舞台裏も野郎仕事でうるせえしごちゃごちゃしててねえ。今はずいぶんと良くなったものです。

話が逸れた。

群像劇なので人がたくさんいる感じにしたくてこうなってしまいますがメインキャスト以外の団員には本当に頭が下がります。僕はそう言った部分ではだいぶ楽させてもらっていますのでね。

もう少しすると、キツネたちが舞台上で華麗に舞って舞台袖にゼイゼイ言いながら駆け込んでくる日々になりますが、それを思うと毎年おらはいい加減なこと出来ないなぁと個人的には思うわけです。


 
 
 

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