フライヤーも見て!
- 陽 荒居
- 7月5日
- 読了時間: 2分
どうですか?今年のフライヤーも良いでしょ?

実はこの題字、劇団員の木村咲月さん(小6)に書いてもらいました✧(*´꒳`*ノノ゙✧パチパチ
演じること以外でも子どもたちの持ってる物を何か活かせないかなと考えていたところ、そう言えばこの子、去年習字で金賞もらったんだよなと。その時の作品は「黄金の大地」。お母様によると、那須野の大地が好きすぎてイメージソング「那須野の空」の歌詞の冒頭をお題に選んだんだそうです。これ見せていただきましたが大変に力強い字なんですよ。
それならとお願いしたらお習字の先生と相談して(げっ、大事になってしまった!)早速書いてきてくれました。これがまあ一年前より格段に上手なんだわ。見た瞬間「スゥ…いいじゃん!ここれで行こう、これで充分です。」って言ったけど本人は納得してない様子で後日改めて書き直してきてくれたんです。なんと楷書と行書でな!すげぇだろ?これどっちも捨てがたかったんだけど、行書の方は長いこと使ってた題字のイメージと被るので泣く泣く…。んで、もう一方を担当の村松瑚乃美さんが先に決まってたデザインに合うよう素敵にアレンジしたと言うわけ。
それからこのイラスト。いつもフライヤーは舞台写真ですが、そろそろちょっと趣向を変えたいなと。例えば劇中の場面だけど舞台写真ではあり得ないアングルからの絵はどうだろう?とかね。写真の腕と配役決定から発売日までの時間があれば衣装着て撮影したいくらいなんだけどここはAIで試行錯誤してみた。でもゼロからだと上手くいかない。ならいっそのこと劇中にはないけどありそう、あってもよさそうな場面を作ってしまえと言うことで村松さんが切り貼りしてコラジューの素案を作成。うん悪くないね。で更にそいつを朝ドラ「風、薫る」のオープニングの水彩画の雰囲気に寄せてしまえとイラスト化。するとどうでしょう?…おぉ…いいんじゃないの?こちとら水が無い枯れ野原が舞台なので色合いが全然違いますけどね。
公共放送に怒られるかな?水彩画っぽいだけで全然違うから大丈夫でしょう。だってほら、主人公はりんだしその母もみつだし地域も時代も同じだからもはや姉妹作と言っても過言ではないわけだし、何と言っても朝ドラ俳優が出演してるんだぜ(まだ言う)。
そんなこんなで劇団員の「那須野の大地」に対する愛とちょっとしたあそび心がつまったフライヤーとなりました。






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